気がつけば三度目☆
今週入って早々に
おひさしぶりな方から
お電話をいただきました。
企業法務をされている方や
私のような法律専門職の人ならよく知っている
商事法関係の専門誌「商事法務」。
電話は、この出版社が運営されている
「経営法友会」さんの事務局の方からでした。
この「経営法友会」さん
企業の法務部の方たちを対象に
さまざまな研修を企画、開催されています。
そして、このたれまゆげも
ある弁護士さんからの紹介で
この会の研修の講師を初めて務めさせていただいたのが
一昨年の秋。
研修終了後
「受講生さんから感想のアンケートを取りますので
結果が出たら、先生にもお知らせしますね~」
と言われ、ドキドキしながら待っていたのですが
待てど暮らせど、結果報告がなく
「さては、あんまりにもひどい結果だったので
私には知らせないようにしているのかも・・・」
と相当凹みましたっけw
ところが、それから半年ほどして
「また今年度もお願いします~
」
とのご依頼をいただき
めっちゃビックリするやら喜ぶやら。
聞くと、アンケートの結果は上々で
単に、私に知らせるのを忘れていらっしゃったとのこと・・・ハハ![]()
で、気をよくして
2度目の講師を務めさせていただいたのが
今年の1月。
講義時間も前年度の倍となりました。
そして、またもや
受講生さんたちのアンケート結果の知らせは来ず・・・。
まあ、また忘れているだけで、
結果が悪かったわけではないんだろうな~
と思っていたら
案の定、今年度もオファーがきましたw
今回の研修は、11月の予定だそうで。
登記簿の見方という、とても基本的なテーマではありますが
司法書士という仕事をしていて感じるのは
登記申請よりも登記簿調査のほうが
かなり奥が深い、ということ。
そして、にもかかわらず
登記申請に関する本はいくらでもあるのに
登記簿調査に関する本はなかなかないのが実情です。
まあ、私としては
登記簿調査は、本で勉強するよりも
実際に登記簿に当たって
法務局の職員さんや専門家に尋ねて
不親切な法務局の職員さんがいれば
喧嘩して、しつこく食い下がって(笑)
おぼえていくものだと考えているのですが。
講義では
私がそういった経験を通しておぼえたことを
企業の法務部1年生のみなさんにお伝えして
少しでも、登記簿調査に慣れ親しむ助けになればと思っています。
・・・と真面目なことを言っていますが
実際の講義は、今回も
難しい話が嫌いなたれまゆげらしく
100人近い受講生さんたちを前に
ベッタベタの大阪弁で
グダグダと経験談をすることになるんだろうなあw
楽しみ、楽しみ![]()


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